THE YAMAZAKI

グラスを変えて愉しむ、華やかな香りと奥深い味わい。シングルモルトウイスキー山崎が抱いた豊潤な香味の醍醐味は、熟成から生まれる甘く華やかな香り。グラスを立ちのぼる花や果実を想わせる香りがそれです。さてあなたは山崎をどんな飲み方で愉しみますか。ロック、ストレート、水割り、ハイボール。どんな愉しみ方でも口の中に華やかさが広がります。それは、原酒の品質の高さの証。それぞれのグラスにはそれぞれの余韻がゆらぎます。お相手は時間、場所、人、料理。心のおもむくままにどうぞ。シングルモルトウイスキー山崎が抱いた豊潤な香味の醍醐味は、熟成から生まれる甘く華やかな香り。グラスを立ちのぼる花や果実を想わせる香りがそれです。さてあなたは山崎をどんな飲み方で愉しみますか。ロック、ストレート、水割り、ハイボール。どんな愉しみ方でも口の中に華やかさが広がります。それは、原酒の品質の高さの証。それぞれのグラスにはそれぞれの余韻がゆらぎます。お相手は時間、場所、人、料理。心のおもむくままにどうぞ。

オン・ザ・ロック

時の流れで知る繊細な香味。オーバーアイス、オーバー・ザ・ロックスといった呼び方もされます。時が経つにつれ、山崎に溶け込み一体化していた、繊細で複雑な香味が解き放たれ、新たな華やぎを体感できる飲み方です。最初はその鮮やかさを堪能してください。山崎が冷えるほどにゆるやかに氷は溶けて、口当たりはよりまろやかに柔らかくなります。すると、それまで静かに密やかに佇んでいた、穀物様や樽香などのひと味違う表情の登場に気づかれることでしょう。さらに、少し水を足してみるのもいいでしょう。山崎の香りが開き、より愉しむことができます。日本の四季、日本人の繊細な感性、日本の匠の技を結集したウイスキーをコンセプトにしました。熟成年数にこだわらず、当社のウイスキーづくりの歴史のなかで培ってきた多彩な原酒と匠の技でつくりあげられた、こだわりの逸品です。華やかな香りと、奥深くもやわらかな味わいが特長です。「響」ブランドならではの24節気を表した24面カットのボトルデザインを踏襲、生成りの越前和紙ラベルに「響」の文字を墨文字で施し、ジャパニーズウイスキーとしての洗練された世界観を表現しました。

ストレート

その奥深さをダイレクトに堪能。 華やかさ、穀物様、樽香などさまざま香味が凝縮された、山崎のリッチな香味をストレートでどうぞ。特に「山崎18年」、「山崎25年」はストレートで愉しみたいものです。 口当たりはとてもしなやか。バーカウンターでじっくりと、満たされた食事の後に、安らかな眠りに誘うために。それぞれの時にゆっくりと味わってみてください。 チェイサーにはミネラルウオーター。口中がリフレッシュされ、次のひと口もまた新鮮な感覚で愉しめます。お皿にはドライフルーツやチョコレート、チーズなどがおすすめです。 山崎の香味をさらに堪能できるのは、氷を入れない水との11。トワイス・アップと呼ばれる飲み方です。アルコール度数約20%の状態が、その香りを最も華やかに花開かせます。




水割り

和食と合う上品なテイスト。ゆったりとした寛ぎの時、また食中酒として最適な飲み方が水割りです。とくに寿司をはじめとした和食との相性の良さは、上品なテイストの山崎ならではのもの。1213と水の割合を多くしても香味は崩れることなく、すっと続く華やかさが山崎モルト原酒の品質の高さを物語ります。さあ、奥深く芳醇な香りの山崎をごゆっくりと、どうぞ。







ハイボール

爽やかな山崎&ソーダ。
山崎をソーダでも味わってみてください。豊潤さは爽やかな芳しさに変貌し、樽熟成由来の独特の甘味が口中に華やかに広がります。山崎はソーダで割っても香味が崩れることがありません。それは仕込み、発酵にじっくりと時間をかけてつくり込んだ、山崎モルト原酒の品質の高さ、ブレンダー技術の確かさの証といえます。その香味をより愉しみたい方は、1213などで割った濃い目のハイボールがおすすめです。