ANCHOR

「スチームビール」とは・・・
アメリカ東部や中西部では多くのブルワリーが五大湖より氷を取り寄せてラガー醸造を行ってきました。その後ゴールドラッシュで湧く西海岸では氷が無かったため、氷無しでラガー酵母を使う事を試みたのです。結局樽の中で二次発行することでビールをつくることができました。そのため樽を開けた時にとても強い炭酸がジューッと出てきたので、それが蒸気機関車のようだという事で「スチームビール」と呼ばれるようになりました。醸造に蒸気を使うのではありません。アメリカのマイクロブルワリーの代表「アンカー社」を一躍有名にしたビールで、幻となっていたスチームスタイルを半世紀ぶりに復活したビールです。通常低温で発酵させなければならないラガー酵母を、エール酵母の時のように高温で発酵させた独特製法。その味わいはラガー特有のコクと麦香がありながらもエールのような華やかな香りも兼ね備えています。

アンカースチーム355ml アルコール度数4.9 ¥900(税抜)


小さいことは良いことだ!を実践するアメリカのマイクロブルワリーの代表アンカー社のポーター。黒ビールの前身であるこのスタイルは、8世紀にロンドンの荷役運搬人(ポーター)が力強い味を好んだことから爆発的な人気を博した、名づけられたスタイルで「苦みが強く」「コクがあり」「クリーミーな口当たり」微かにハーブの風味が感じられる、このビールならでは

アンカーポーター355ml アルコール度数5.6 ¥900(税抜)