ロメオ・Y・フリエタ

1873年に発売されて以来、ロメオ・Y・フリエタは世界で最も名の知られたキューバ葉巻のひとつとなりました。このブランドはすでに2000種類以上のビトラにその名を冠しています。あまりにも多くのバリエーションが存在するため一言で説明するのは難しいブランドです。知名度が高く人気のあるブランドであり、英国のチャーチル首相に敬意を表して「チャーチル」というビトラを創り出したことでも有名です。



ロメオ・Y・フリエタ

ロメオ・Y・フリエタ・ブランドの歴史は、ロミオとジュリエット(スペイン語でロメオとフリエタ)の物語に 由来しているようだ。ヴェルタ・アバホの葉で巻かれ、ハバノの創立者はスペイン人のイノセンシオ・アルバ レスだが、後にソシエダ・ロドリゲス・アルゲジェス・Y・コパニア(所有者ホセ・ロドリゲス)の所有となり、 このブランドを有名にした。1903年に一度解散し、ドン・ペピン(ホセ・ロドリゲスの愛称)はシガー工場ロメ オ・イ・フリエタを設立した。アメリカと英国で好評を博したにもかかわらずほとんどがスペイン市場に投入 されていた。現在のロメオ・Y・フリエタはベラスコアイン通りとペニャルバール通りの角にある整備の整っ た工場で生産され、今も変わらずヴェルタ・アバホの上質な葉で製造され続けている。