モンテクリスト

1935年に製造が開始されたモンテクリスト葉巻ブランドは、アレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯」に登場する主人公からのネーミングです。現在、本数ベースで世界で最も売れている葉巻ブランドです。モンテクリストのシガーはミディアムからフルボディの味わいを持ち、安定したクオリティーから多くの人に選ばれています。キューバ産の葉巻にとって、最もスタンダードな葉巻です。






モンテクリスト

1930年代にH.アップマンを創設したガルシア家とメネンデス家によって始められたブランド。そのブランド名は文豪アレクサンドル・デュマの「モンテクリスト伯爵」に由来するという、これまたロマンティックな由来を持っています。
口当たりのよい滑らかな味わいが特徴のブランド。
『間違いだらけのクルマ選び』等で有名な、自動車評論家の徳大寺有恒氏もエッセイの中で『私の好みのブランドはまずモンテクリストでNo.2、こいつは太く、スピンドルシェープで豪華なフレーバーを持つ。 No.3No.4はもう少しお手軽である。一番短いNo.5も時間のないときにはいい』と語ってあります。なんだか地味なリングもNo.2あたりを試してみると、「これはこれで品があっていいなあ」なんて思ってしまいます。やはりハバナシガー3大ブランドなんですね。